お鼻はいつもグズグズ

テッシュが欠かせません。日々思った事を書きます。

カメムシを やったのは

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もうすこし


本日の仕事も のこすところ あと 3時間……

 午後1時半をまわり、わたしは はよ 終われ〜 と ぼんやり念じながら、作業をしていました。


 わたしは いま 派遣ちゃんです。その前は 観光案内所で パートをしていました。

 観光案内所は 5カ月で 辞めましたが、いやだったわけじゃなく ただ単に 収入がもっと欲しくなり、やっぱ フルタイムで働かないと で 職安から 2ヶ所 紹介してもらったんですが、全滅で 派遣にたどりつきました。

 そこで 「サバヨミさん」←女たる生き物で登場 と 2人 作業をしているんです。

www.guzuguzu15.com

うおっ!


 わたしは こころのなかで さけびました。

目の前にいる

    カメムシコさんが いらっしゃるぅ!


 みどり色ではなく 茶色のコです。


 わたしは あんまりさわるのもヤなんで サッサとカメムシコさんを 払いのけました。

 カメムシは ころころん と下におちました。


    このまま いずこかにさってくれ。


わたしは なに食わぬ顔で 作業を続けます。



  ……しばらくして……

 

  またしても! カメムシが! 

 さっきのコか ちがうコかは 区別がつきません。


   くっ、たのむから どっかいってくれ!



  カメムシがついた 部品をふりましたが カメムシはピタッとくっついておちません。


     こうなったら……


 わたしは カメムシをつまんで ぽいっとはしっこにやりました。


 これでよし。逃げるがよろし。


 ひと安心です。

無情

 ………それから、ほどなくして カメムシ臭が あたり一面 ただよいだしました。

それは それは 強烈なにおいでして……。 ずぅぅっと おさまることなく、鼻腔をつらぬきます。


 ふんが、てめー サバヨミめ、カメムシやっただろ。さわらぬカメムシにタタリなし なのにぃ!

 まえも サバヨミさんが カメムシ踏みつぶして そこら辺中 異臭をまき散らしたんです。



 仕事が終わるまで カメムシが 鼻の中に 住んでいるようでした。