お鼻はいつもグズグズ

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テッシュが欠かせません。日々思った事を書きます。ねこ 食べもの 料理です。

ムダじゃない 1

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登録販売者



 
 いつのころから 『登録販売者』 なる資格が、世に出てきました。


 知っている方や 持ってるよ! という方が たくさんいらっしゃると思います。






    ーー登録販売者とは



  “登録販売者とは、ドラッグストアや薬局などで一般用医薬品の販売ができる医薬品販売の専門資格です。


 資格保有者がいれば、一般用医薬品の多数を占める第二類・第三類医薬品の販売が可能になるため、企業にとって大きな戦力に。国による医療費抑制の施策によりセルフメディケーションが推進されるなか、地域医療のサポート役として、ニーズも高く、医療関係の事務職のほか、小売業やドラッグストア、薬局などへの就職・転職を考えている方に人気の資格です。


 登録販売者の仕事内容は医薬品の販売のほかにも、お客様への情報提供やご相談に対する対応・アドバイスも重要な仕事の1つ。購入者の視点に立って、医薬品の適切な選択を行えるように手助けすることも求められます。


 登録販売者になるには、例年8~12月頃に行われる各都道府県で実施される登録販売者試験に合格する必要があります。全国どこで受験してもOK、受験資格もありませんので、どなたでもチャレンジできます。”




               ーー引用です。






 自分の言葉で 説明がむずかしく、引用文をのせました。




 国家資格で合格率は だいたい4割。

 




    ーー試験内容と合格基準



  “登録販売者試験では、「医薬品に共通する特性と基本的な知識」「人体の働きと医薬品」「主な医薬品とその作用」「薬事関連法規・制度」「医薬品の適正使用・安全対策」の5項目が出題範囲となっています。


  合格基準は、全体の7割以上の得点を取り、さらに各試験項目において出題数の3.5割以上正解することとなっています。
 
 各試験項目の正解率は、都道府県によって4割以上としている場合もあります。つまり、全体的な点数は7割を超えていても、1つでも基準の正解率を下回る項目があると不合格となってしまうのです。”




               ーー引用です。





 ようは まんべんなく各項目点数をとってね です。





     長々説明しましたが、こんなやつです。






12年間


 なんで 登録販売者のことを書いたかということ、 わたしの妹さんは ドラックストアでパートをやっています。


 必須ではないのですが、ドラックストアで働いているなら 登録販売者の資格は有利であります。





       時給とか、いろいろ。





 社員さんは 必須資格です。



 新入社員さんたちは、資格を取るために 県越えして 何回も試験を受けにいくそうです。

 年に一度しか 試験がなく、県ごとに日程が、ちがうからです。



 ゲスいですが 試験料は 県によってちがい 平均1万5千円ぐらい。

 まあまあの金額で、道中の旅費は自腹。 (妹さんのところは)



 県によって 問題の難易度が異なります。





        …………。





    ーー4年まえの北海道なら 受かっとった!





 過去問を問いていた妹さんが ときどき叫んでいた言葉。




 ……そう 妹さんは この登録販売者の資格取得までに、実に12年間の月日を費やしているのです!

 


 一回で 終わらせようとしたら ぐだぐだ登録販売者の説明に費やしたので、2もいきます。