お鼻はいつもグズグズ

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テッシュが欠かせません。日々思った事を書きます。ねこ 食べもの 料理です。

大腸内視鏡 手術に なった

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前回の続き


 わたしは 9時前にクリニックに到着しました。


 境地は無です。


 受付にいき 名前を書くと 事務さんが、


「2階の談話室にどうぞ。看護師さんがきます」



 いわれるがまま 階段を登り だれもいない談話室兼食堂にいき すわっていました。



 風のうわさだと この日、わたしを含め3人が内視鏡を受けるらしい。



 あと2人くるのか。



 わたしがぼんやりいると 大きめのスポーツバックを持った女の方がきました。


 似たような歳の方だったので なんだか安心しました。

 じぃさんと ばぁさんがくるとおもっていたので。




 やがて 看護師さんがきて 部屋に案内されました。


 女の方も一緒かしら  思っていたら 違いました。


 別の用件で 入院するようです。

 もうひとかたは 入院されているおじいちゃんでした。



 4人部屋に通され、昨日飲んだ 駄菓子屋さんの粉ジュース味の下剤を1時間ぐらいかけて飲み、トイレのたび 看護師さんをよんでくれ といっていました。



 わたしは ゆっくり粉ジュース味を飲んでいました。


 部屋は うれしいことにわたしだけです。気が楽。



 ……○○さん、今日検査ですよーー



 看護師が電話をしています。



 ……え、下剤飲んでない? 検査受けられませんよ。え、24日は祝日でーー



 おばあちゃんでしょうか。


 検査の準備をしてなかったようです。

 わたしは、そんな会話を聞きながら やっぱり ぼけっとしていました。




けつアタック

 ゆっくりと だが 確実に時間はすぎてゆきます。


 やがて、わたしの番になりました。



 看護師さんは ねむり薬をしきりに進めてきましたが わたしは断りました。



 2年間まえ 胃カメラのときも ねむり薬を飲まなかったし、あんなん飲んだら 帰りの車の運転のとき クラクラしそうでコワイ。



 わたしは車で きていました。


 すぐ帰れるもんだ 信じて疑ってないので、いらないの選択をしたのです。



 仮にポリープがあっても、ぷちっとやっておわりっしょ。



 のんきにかまえいました。




    ーー内視鏡室ーー



 濃い緑色の けつにあながあいている紙パンツをはき、横たわります。




     賽は投げられたーー




 わたしは 神に身をあずけたかのように じっとします。



 そんな痛みはなかったです。


 おなかのしたが 変でした。腸にガスかな、いれるとき みょうな感じがしました。


 うごめいている感覚がありました。



 個人差があると思います。参考ていどにみてください。



 途中 画像見る? 聞かれましたが、みたくなかったので パスしました。


 
 ……うーん これ
 ……これね。



 部屋には 医院長さん 看護師さん もう一人医師さんがいて 会話しています。



   雲行きが あやしくなってきた。



「ポリープ 1個あったから とるね」



    はい。  



 わたしは うなずきます。
 
 ここで いやや というやつがいるだろうか。



 痛みというか みょうな感じはしましたが まあ おわりました。



「がんばったね」



 医院長さんにほめられ、腸内写真を見せてもらいました。



  うん がんばった。

  あー でか!



 わたしは ポリープをみて、びびりました。

 写真だから? これ でかくない?



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  マイ大腸 写真




「今日 入院ね」



      え?



 わたしをのせて担架は 部屋にゆきました。

 
 


              ーー続く。