お鼻はいつもグズグズ

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テッシュが欠かせません。日々思った事を書きます。

インフルエンザ と インフルエンサー

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ボケすら ゆるされない


 ちまたで いつしかわからない言葉があふれ出している。


  インフエンサー………


インフルエンザじゃないよ、インフエンサーだよ。

いつから こんな言葉がでてきたのか。


ーー調べてみると

インフルエンサー(Influencer)」とは、影響・効果・勢力の意味で、社会に対して大きな影響力を持つ人物のことを指します。
      
                                   ーー引用です


 だそうです。


 しかも種類まであって、ナノだのマイクロだの フォロワーの人数によって 呼びかたが かわるそうな。



 昭和後半 生まれのわたしは はじめてこの言葉を聞いたとき 


 「は? インフルエンザ」


と なりました。


 インフルエンザのなにが すごいのさ。毎年 流行するから?



 妹さんは 意味は知っていたのですが、昭和後半生まれの悲しみ…… 職場で、知らないもの 扱いされ  わざと


「インフルエンザって すごいよね」


ボケたんですが、


「インフエンサーのことでしょ」


 あーこの人 インフエンサーと インフルエンザ わかってないんだ とみられたそうな。


   ボケすら 歳のせいで 通じない。




いつできたん?


   そもそも こんな言葉 いつからでてきたの?


わたしは 疑問に思って 調べてるとーー


 ーー背景には ジャーナリストが 2002年に発表した本が ベストセラーになり、「広告よりも口コミのほうが 顧客獲得単価が高い」 という認識が広まったそうです。


 ううん、そういえば 口コミって すごいって どっかで聞いたような。


 その頃 生存したわたしは ワイドショーで 口コミ効果がすごい と、いっとき騒いでいたような記憶があります。




だから にてる

 なんで 似たようなかんじなん? まぎらわしいよ。


と 思ったら


語源が 同じだから。


・influenza   インフルエンザ


・Influencer インフエンサー


ともに 「影響」 の意味。


 かいつまんでいうと さむくなるとなぞの病気 (インフルエンザ) が流行って それは星の動きや寒期が「影響」してるからーーと。


 インフエンサーは、情報発信者として 多くのひとに 「影響」をあたえる、と。


  インフエンサーと聞いて つぎに ん? となったのが ステマ ってなに でした。




ステマ? スマステ? スマテ? ナマステ?


   ーーアナ雪で、ステマが疑われるーー


 「はぁ、スマテ? マスキングテープの略かいな」

 わたしは そう思いました。読みから 違いました。しょっちゅう わたしは あります。
 

 ーースマステは、むかしはいっていた番組です。わたし、すきでした。


 ーーナマステは、インドやネパールで交わされるあいさつです。会ったときだけでなく、別れの時も ナマステ です。わたしは 少年アシベのスガオくんを思い出します。わたしは スガオくんのファンです。



 いろいろありますが ステマです。


ステルスマーケティングの略で ステマ

 ようは 企業から、お金をもらっているのに それを隠して口コミや コレ、サイコー💮など サクラ行為、やらせ行為を行うことです。

 インフエンサーが ステマ行為をする、影響力の大きなひとが やらせ行為をするのは とうていゆるさないことです。


 むかしから 口コミはあったど 今は あっちゅうまに スマホでなんでもで ひろがるもんね。


  しめは、かんけーないけど、わたし インフルエンザに かかったことは ないです。